◎呼吸の落ち着いている個体を選ぶ


えらを激しく動かして呼吸したり、体表を何かにこすり付けている個体は、白点病やウーディニウム病の初期状態の可能性がありますので、購入は避ける必要があります。


◎ショッフセ餌付いている個体を選ぶ


餌付きの悪い魚は飼育が難しくなり、また何らかの病気の初期状態の可能性もあります。


ショップの方に頼んで餌を与えてもらい、食い付きのよい個体を選べば聞題はありません。


見極めて購入したら、水槽 レンタルに入れてあげましょう。

◎体に張りのある個体を選ぶ


背肉や腹部に張りがあるものが健康状態の良好な個体です。


これらの部分がやせこけている個体は、寄生虫がいたり、内臓を痛めている可能i生があります。

◎体表に異常のない個体を選ぶ


白点が体表に認められる個体は、白点病にかかっています。


白点病は感染率の高い病気ですから、同じ水槽 レンタルに収容されている個体を含めて、購入は避ける必要があります。


また、出血箇所の認められる固体も、何らかの病気の可能性があり、選ばないようにします。

海水の塩分濃度を表す際に用いられる比重値とは、水温15度で同じ量の、海水の重さと純水の重さとを比較した値です。


純水が100.0gのとき、海水が102.3gだとすると、比重は純水を1としたときの値で表わしますので、海水の比重は1.023となります。


塩分濃度が高ければ、比重値は大きくなります。


比重値は、水温の差によって変化するため、比重計を用いて測定します。


天然海水の比重は、沿岸や外洋、河口などで若干の違いはありますが平均すると1.023~1.025(ボーメ計の場合、3.2~3.4)くらいです。


海水魚の飼育海水は、この比重値に合わせます。


そしてしっかりと水槽 メンテナンスをします。


海水魚を飼育するためには、まず水槽 レンタルに海水を用意する必要があります。


しかし、海へ出かけて海水を汲む、というわけではありません。


もちろん、海から汲んできた天然海水を飼育に用いることはできます。


ただし、天然海水は主要な化学成分の他に、ゴミやほこり、ウイルスやバクテリア、プランクトンなどを含んでいるため、海水魚飼育に用いる場合、特別な処理を施す必要があります。


そこで、海水魚飼育には、天然海水の代わりに、人工海水を用います。


人工海水は、海水の主要な化学成分を薬品で処方した人工海水の素が市販されており、これを家庭の水道水に溶かして作ります。


淡水は、いわゆる真水を指します。


海水とは、その名が表す通り塩辛い海の水です。


しかし、海水の成分は、それほど単純ではありません。


塩分を含んだだけの水は、塩水ではあっても海水ではないのです。


海水には塩分の他に様々なものが含まれています。


主なものは、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化カリウム、碗唆マグネシウムなどで、他にも数10種類の微量元素が含まれています。


海水に溶け込んでいるこれらの成分は、世界各地の海でもほとんど差がありません。


水槽 レンタルを用いた場合も、海水を作ります。

基本的な水槽 リースで飼育はできます。


海水魚飼育は淡水魚の場合よりも、その生理の違いから注意しなければならないことが多くなります。


このため、大がかりなろ過装置や、市販されている専用の周辺機器を用いなければならないように考えられ、必要以上に難しいものとされています。


しかし、生きる環境の異なる海水魚と淡水魚をくらべて、飼育を難しく考えるのではなく、まずは必要な知識を身に付けることが大切です。


正しい知識があれば、基本的な設備だけでも海水魚飼育は楽しむことができるのです。


黒色の全身に白色の斑紋の模様で存在感のある小型キンチャクダイです。


腹びれと尻びれにわずかに入る青と黄かアクセントになっています。


模様の特徴から「キーホール(鍵穴)エンゼル」の英名で呼ばれています。


日本のサンゴ礁域でも見ることができますが、市販されている個体はフィリピン産がほとんどです。


成魚でも1Ocmほどのところから、無脊椎動物のタンクメイトとしても人気があります。


本種はやせやすいところがありますので、購入する際は背中の肉の落ちていない個体を選ぶようにします。


水槽 レンタルなかでの性質は神経質でおとなしく、落ち着いていなかったり、おびえていたりすると餌付きが悪くなり、ひどいときはやせ細って死ぬこともあります。

自然環境での本種は、太陽光線のふんだんに差し込むサンゴ礁に生息しています。


このため、間接光の差し込む場所に設置した水槽 レンタルに収容すると、体力がついて健康に飼育することができます。


本種のかかりやすい病気として挙げられるのは白点病です。


ただし、治療に用いる硫酸銅に弱いところがありますので、水槽内で白点病が発生した場合は、硫酸銅は規定量の1/2~2/3くらいの濃度で使用します。


チョウチョウウオの仲間はおとなしい性質で、やや臆病なところがあります。


同種間で闘争も、さほど行ないません。


本種を捕食するような魚以外であれば、混泳は可能です。


本種が先に水槽へ収容され、十分に慣れていれば、性質の温和なキンチャクダイやハギなどと混泳させることができます。


ただし、立体的なレイアウトを組み、本種の隠れ場所になる空間を作っておく必要があります。

鑑賞を目的に飼育する海水魚は、主に太平洋やインド洋、カリブ海などの熱帯のサンコ礁で採取されたものが輸入されています。


海水魚は、淡水魚と生理が異なり、飼育では水を汚しやすい点が重要なポイントとなります。


塩分を含んだ海水の中で生きる海水魚にとって体内の水分は重要で、排泄物は水分をあまり含まない窒素状になっており、淡水魚のそれとは比較にならないほどの高い毒性をもちます。


このため、飼育する場合には、ろ過装置を充実させる必要があります。


また、海水魚は酸素を豊富に含んだ広大な海に生息しているため、酸欠状態に陥ることがありません。


このため、水中の酸素が欠乏しても、淡水魚のように水面に口を出して酸素を補給する(鼻上げ)という対処ができないのです。


海水魚を水槽 レンタルで飼育する場合は、飼育海水に自然の海と同じくらいの酸素を補給する必要があります。

はじめまして。


今日から水槽 レンタルや魚に関するブログを始めました!


宜しくお願いします。


今日は、熱帯性海水魚についてです。


「海水魚」とは本来、海および河口の海水と淡水の混ざり合った汽水域に生息するすべての魚に対して使われる呼び名です。


しかし、世間で用いる「海水魚」とは、鑑賞を目的に飼育する温帯地域~熱帯地域の海に生息する熱帯性海水魚を指します。


海水魚は「熱帯魚」と混同されますが、一般に「熱帯魚」とは、熱帯地域~亜熱帯地域の河用、湖沼に生息する熱帯~生淡水魚を指します。


海水魚と熱帯魚をショップで見分ける際は、見た目に原色の強い派手な魚が、海水魚と覚えておくとよいでしょう。


また、サンゴや、海藻がアクセサリーとして使われている点でも区別できます。